受検手続きの流れ

Ⅰ. 受検申請の流れ

1.技能実習生の受検情報を外国人技能実習機構(OTIT)へ登録

技能実習生が受検を希望する場合、監理団体は外国人技能実習機構(OTIT)の「受検手続支援サイト」から技能実習生の受検情報の登録を行います。

  • ※OTITへの登録だけでは申請とはなりませんので、必ず以下の2.に進み、必要書類を試験実施機関に送付してください。
  • ※介護技能実習評価試験の受検申請にあたっては、原則、OTITの受検手続支援に沿う形とします。万が一、技能実習生から個人情報に関する同意を得られない場合は、試験実施機関に事前にご連絡ください。

2.「介護技能実習評価試験受検申請書」を試験実施機関に送付

監理団体は、以下より「介護技能実習評価試験受検申請書」をダウンロードしてください。受検する等級に必要な書類を添付の上、原則として書留等(対面で届き、かつ受領印又は受領の際の署名を行いかつ「信書」を送ることができる方式)にて試験実施機関に送付してください。書類に不備がある場合は返送いたします。(返送にかかった費用は受検料と一緒に請求させていただきます。)

【初級】

※入国月から7か月目までに受検申請書を提出、10か月目に受検をお願いします。

受検申請書提出予定月・受検予定月自動計算

受検申請書提出予定日 〇年〇月末までに受検申請書を提出してください。
受検予定日 〇年〇月が受検予定日となります。

※上記の結果は、あくまでも目安であることをご理解願います。

書類名 原本 写し 様式
介護技能実習評価試験
受検申請書(両面印刷)
1部 1部
※表面のみ
様式 記載要項

【専門級】

※必ず、実務経験24か月経過後に受検申請書を提出してください(受検申請月から3か月目が受検月となります。)。

受検申請書提出予定月・受検予定月自動計算

技能実習実務経験期間
〇年〇ヶ月
※実務経験24か月以上が必要となります。
受検申請書提出予定月 〇年〇月以降に受検申請書を提出してください。
受検予定月 〇年〇月以降が受検予定日となります。

※上記の結果は、あくまでも目安であることをご理解願います。

書類名 原本 写し 様式
介護技能実習評価試験
受検申請書(両面印刷)
1部 1部
※表面のみ
様式 記載要項

【送付先】

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目14番2号 イトーピア岩本町ANNEXビル5階
一般社団法人シルバーサービス振興会 介護技能実習評価試験 事務局

  • ※試験評価者側と日程調整を行う際に、双方了承のうえで受検日が前後することは差支えありません。
  • ※実習期間中に、病休、帰国等、実習中断の期間がある場合は、予めご連絡願います。

3.受検料の支払い

試験実施機関は監理団体へ受検料の請求を行いますので、指定した口座に振込みしてください。

  介護技能実習評価試験 受検料のご案内(各受検級共通) 

   実技試験        ¥27,999(税込み)  

   学科試験        ¥12,894(税込み)

   実技+学科(同日受検) ¥28,131(税込み)

4.試験日時の調整

介護技能実習評価試験は、随時、受検者が勤務している事業所・施設に、試験評価者が赴き試験を実施します。そのため、試験日時は、監理団体または実習実施者と試験評価者が所属する事業所とで調整します。(介護技能実習評価試験の関係者を確認)

  • ※試験日時を調整する際には、事前に公表される試験課題を参考の上、平日の9:30~17:30までに試験を実施できるようお願いします。
  • ※試験評価者が1日に評価できる実技試験の人数は原則3名までとなります。

5.受検票の発行

試験実施機関は受検料の領収を確認後、監理団体へ「受検票」を送付します。監理団体は受検票が届きましたら、受検者にお渡しください。

6.試験評価者の旅費の支払い(

※試験評価者が試験実施場所に赴くために必要とされる費用等が2,648円(内消費税240円)を超える場合のみ。試験実施機関は監理団体に超過分を請求しますので、指定した口座へ振込みしてください。

7.試験結果の通知

試験実施後、概ね25日以内に、受検者に対して試験結果証明書を交付します。受検した等級に合格した場合は、あわせて合格証書も交付します。

Ⅱ. 再受検について

学科試験又は実技試験に不合格となった場合は、各級それぞれ1回ずつ再受検が可能です。
なお、再受検の申込も通常の受検と同様です。

Ⅲ. 介護技能実習評価試験の関係者

介護技能実習評価試験の関係者